撮 影 日 記
平成19年12月


平成19月12月15日初冬の鎌倉
 
所属クラブは,原則的に年2回,キヤノンのお墨付きを得る撮影会を開催している。お墨付きとは,キヤノンが,この撮影会での作品に序列をつけて,一席作品を機関誌に発表し,また序列などに応じてキヤノン製品と交換可能なポイントカードを配布するというありがたい施策のことである。
 以前は,この撮影会の費用一部補助がキヤノンから出されていたが,
浄智寺
顧客志向に満ち溢れたキヤノンは,クラブ員の自主・独立が各地域のクラブ運営にとって非常に大切である(!?)との見解にたって,数年前にこの制度を打ち切った。一人当りざっと2500円〜3500円(*)の補助(当クラブの場合の概算)であったのだが,補助を打ち切ったからといって,8000円という巨額な年会費を徴収しているキヤノンは,年会費を下げるという間違った施策は決して行わない。莫大な収益を計上し続けるこの会社は,利益の中から消費者に還元する費用を一銭でも減らすという資本の論理を貫徹するのである。

 と,話があらぬ方向にいってしまったが,この撮影会については,BLOG(去る12月27日付け 「!! のスナップ」)に撮影場面の一つを紹介しているし,1月12日にこの撮影日記と同時にアップするHPのコンテンツ・「小さな旅  カメラ・スケッチ」に雑感や多数の写真を掲載するので,ここでは,省略させて頂くことにする。

 このように,BLOGとこの「撮影日記」の掲載
鶴岡八幡宮
内容バッティングがたびたび生じると,どちらかが不要になるのかな,と考えざるを得ないのだが,今のところ,マァ,いつも重複している訳ではないし,真面目に取り組めば,ネタも必ず使い分け出来る(筈だ!)などと,無責任な考えが今のところ私を支配している。


追記(*):
延べ参加人員換算




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